ポータブルトイレの不満、全部解決しました。最新版「どこでもネコトイレ」のこだわり

ポータブルトイレの不満、全部解決しました。最新版「どこでもネコトイレ」のこだわり

猫との車移動や帰省、あるいは万が一の避難生活。そんな時一番のストレスは「トイレ」ではないでしょうか?

 

「ポータブルトイレは便利だけど、一度汚れると洗えなくて不衛生…」「溝に猫砂が詰まって、掃除が地味にストレス……」

 

そんな飼い主さんのリアルな声を形にするため、 10年猫と向き合ってきた僕と、防災士の妻がとことんこだわって作り、進化し続けるどこでもネコトイレを紹介します。

 

 

1.【ついに実現】ジャブジャブ洗える「プラスチック芯材」へ

 

これまでは芯材に厚紙を使用していたため、丸洗いはおすすめできませんでした。でも、猫のトイレは清潔が命。
そこで、最新版では全面を耐水性の高いプラスチック芯材に変更!

 

清潔感UP!汚れたら水やぬるま湯でさっと流せます。

耐久性UP!型崩れやふやけの心配がなく、何度も折りたたんでも「へたりにくい」タフな作りになりました。

 

「もしもの時」に使うものだからこそ、清潔さを保てるようにしたかった。

ここは私たちの大きなこだわりです。

 

 

2. 「猫砂がたまらない」新構造への挑戦

 

地味に、でも確実にストレスだったのが

「内側の縫い目の段差」に砂が挟まることでした。
今回のアップデートでは、縫い目をあえて

「外側」に逃がす設計に刷新!

 

掃除がラク: 内側がフラットになったので、砂が溝に入り込みません。

におい対策: 砂だまりが減ることで、嫌なにおいの発生源もカットできます。

 

 

3.「周囲への配慮」と「使い勝手」を両立した推し機能

 

フタ付き・持ち手付き避難所での急な場所移動も、砂をこぼさずスマートに。フタを閉めればニオイ漏れもガードでき、周囲への配慮も万全です。

ポケット付き:スコップや袋を「迷子」にさせない。 暗い場所や狭い避難先でも、必要な道具をひとまとめに。

やんちゃっ子OK摩擦に強い丈夫な素材を厳選。5〜6kgの元気な子が一生懸命砂をかいてもびくともしません。

 

実はこのトイレ、「猫の防災セット」の心臓部でもあるんです。移動中のトラブル対策はもちろん、もしもの避難生活では「慣れたトイレ」があるかどうかが、猫の体調を左右します。

 

「何を揃えればいいかわからない」という方のために、このどこでもネコトイレには「ウンチ袋(3日分)」と「専用スコップ」、さらに私たちが作った「避難時持ち出しチェックリスト」をセットにしています。

 

防災士の視点と、4匹の猫と暮らす日常の視点。その両方を詰め込んだこのトイレが、あなたと猫ちゃんの「お出かけ」や「安心」のパートナーになれたら嬉しいです。

 

防災士のこだわりがつまったどこでもネコトイレはこちら→普通サイズ 特大サイズ

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